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BeOne Medicines、ASCO 2026およびEHA 2026で60件超の抄録を発表し、がん領域を先導

businesswire.com

BeOne Medicines、ASCO 2026およびEHA 2026で60件超の抄録を発表し、がん領域を先導 カリフォルニア州サンカルロス--( BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- BeOne Medicines Ltd.(Nasdaq:ONC、HKEX:06160、SSE:688235)は、グローバルなオンコロジー企業であり、血液悪性腫瘍および固形腫瘍に関する60件超の抄録が、2026年米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会(5月29日~6月2日、シカゴ)および2026年欧州血液学会(EHA)総会(6月11日~14日、ストックホルム)での発表に採択されたと発表しました。

CLL治療の水準をさらに引き上げる取り組み

ASCO 2026およびEHA 2026で、BeOneは、CLL、マントル細胞リンパ腫、その他のB細胞悪性腫瘍にわたり、基盤療法と次世代イノベーションを網羅するデータを示し、血液学領域でのリーダーシップを披露します。これらのデータは、優れた長期転帰、多様な患者集団における効果の持続性、将来の治療レジメンの開発を進める着実かつ体系的なアプローチを示しています。これらのデータは総合的に、現在の治療標準を確立しつつCLL治療の未来を形作ることで、血液学研究と患者への貢献をリードするというBeOneの戦略を裏付けています。

BeOneの血液領域チーフ・メディカル・オフィサー(CMO)であるアミット・アガルワル医学博士・哲学博士(M.D., Ph.D.)は、次のように述べています。

「SEQUOIAの78か月追跡調査データは、CLL領域を長期的にリードするために真に必要なもの、すなわち長期有効性、治療順序を適切に選択できること、一次治療の意思決定に対する信頼を明確に示しています。そのリーダーシップを基盤に、ソンロトクラックスをベースとする併用療法やBTK分解薬BGB-16673など、治療ライン全体で患者の治療可能性を広げるよう設計された次世代医薬品の開発を急速に進めていることをうれしく思います。」

CLLに関する主なデータ発表は以下のとおりです。

有望な固形腫瘍ポートフォリオの開発を加速

BeOneはASCOで、3件の口頭発表と8件のポスターで取り上げられる7つの個別アセットを通じ、層が厚く多様な固形腫瘍ポートフォリオ全体で力強い勢いを示します。これらのデータは、上市済み治療薬と開発中治療薬の双方に及び、肺がんおよび消化器がんにおけるPD-1阻害薬TEVIMBRA ®(チスレリズマブ)の差別化されたプロファイルを示す結果や、新規HER2標的薬ZIIHERA ®(ザニダタマブ)との併用に関する結果が含まれます。BeOneの開発スーパーハイウェイにより、開発の全段階で進展が加速し、これらの治療法がアンメットニーズの高い領域で治療のあり方を変える可能性を裏付ける説得力のある臨床データが創出されています。

BeOne Medicinesの固形腫瘍部門最高医療責任者(CMO)であるマーク・ラナサ医学博士・哲学博士は、次のように述べています。

「ASCO 2026では、BeOneのサイエンスの強み、パイプラインの規模、そして患者にイノベーションを届けるスピードを示します。複数のプログラムが同時に主要試験へ向かう中、私たちは、患者の大きなアンメットニーズが残る乳がん、婦人科がん、肺がん、消化器がんの各領域で、揺るぎない主導的地位を築いています。」

固形腫瘍プログラム全体における主なデータ発表は以下のとおりです。

ASCOで発表されるパイプラインデータに焦点を当てた投資家向けウェブキャスト

BeOneは2026年6月1日午後7時(CDT)/午後8時(EDT)に、共同創業者兼会長兼最高経営責任者(CEO)のジョン・V・オイラーが、同社の経営陣および招聘されたキーオピニオンリーダーとともに主導する投資家向けウェブキャストを開催します。ウェブキャストでは、ASCOで示された臨床面および企業活動上のハイライトを振り返り、BeOneのグローバルR&Dパイプラインおよびプラットフォームに関する最新情報を提供し、同社の長期成長を推進する戦略的優先事項と実行能力について説明します。

ウェブキャストへのアクセス詳細は、BeOneのウェブサイトの投資家向けセクション( http://ir.beonemedicines.com、 https://hkexir.beonemedicines.com、および https://sseir.beonemedicines.com)で確認できます。アーカイブ版は同社ウェブサイトで視聴可能になります。

BeOneのASCOにおける発表一覧:

血液領域

BRUKINSA ®(ザヌブルチニブ)

抄録タイトル

発表詳細

筆頭著者

SEQUOIAでザヌブルチニブまたはベンダムスチン+リツキシマブによる初回治療を受けた未治療の慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫患者における後続療法および2回目の無増悪生存期間イベントまでの期間

ポスター発表: 544

セッションタイトル:ポスターセッション - 血液悪性腫瘍 - リンパ腫および慢性リンパ性白血病

セッション日時:2026年6月1日9:00~12:00(CDT)

Constantine S. Tam(コンスタンティン・S・タム)

マントル細胞リンパ腫における共有結合型ブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬治療後の治療環境を読み解く:治療パターン、治療中止、医療資源利用に関するリアルワールドの知見

ポスター発表: 556

セッションタイトル:ポスターセッション - 血液悪性腫瘍 - リンパ腫および慢性リンパ性白血病

セッション日時:2026年6月1日9:00~12:00(CDT)

Alvaro Alencar(アルバロ・アレンカール)

慢性リンパ性白血病に対して一次治療としてブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬による治療を受けた米国メディケア受給者におけるリアルワールドアウトカム

ポスター発表: 545

セッションタイトル:ポスターセッション - 血液悪性腫瘍 - リンパ腫および慢性リンパ性白血病

セッション日時:2026年6月1日9:00~12:00(CDT)

Daniel A. Ermann(ダニエル・A・アーマン)

慢性リンパ性白血病患者における心房細動の心血管アウトカムおよび医療資源利用へのリアルワールドでの影響

ポスター発表: 540

セッションタイトル:ポスターセッション - 血液悪性腫瘍 - リンパ腫および慢性リンパ性白血病

セッション日時:2026年6月1日9:00~12:00(CDT)

Michael Fradley(マイケル・フラドリー)

米国の未治療慢性リンパ性白血病患者におけるザヌブルチニブおよびアカラブルチニブ単剤療法のリアルワールドでの治療アウトカムおよび生存アウトカム

ポスター発表: 543

セッションタイトル:ポスターセッション - 血液悪性腫瘍 - リンパ腫および慢性リンパ性白血病

セッション日時:2026年6月1日9:00~12:00(CDT)

Ryan Jacobs(ライアン・ジェイコブス)

米国の再発または難治性マントル細胞リンパ腫患者におけるザヌブルチニブおよびアカラブルチニブ単剤療法の治療アウトカムおよび生存アウトカムに関するリアルワールド比較

ポスター発表: 560

セッションタイトル:ポスターセッション - 血液悪性腫瘍 - リンパ腫および慢性リンパ性白血病

セッション日時:2026年6月1日9:00~12:00(CDT)

Yucai Wang(ユーツァイ・ワン)

イブルチニブによる治療を受けた65歳以上のB細胞悪性腫瘍患者における心臓関連死の発生率

抄録番号: e19020

Ryan Jacobs(ライアン・ジェイコブス)

慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫患者における二次原発悪性腫瘍のリスク因子:リアルワールド研究

抄録番号: e19022

Lili Zhou(リリ・ジョウ)

電子患者報告アウトカム(ePRO)プラットフォームを用いた、CLL/SLLにおける患者が自己報告したBTK阻害薬へのアドヒアランスと症状の特性評価

抄録番号: e19030

Mustafa Ascha(ムスタファ・アシャ)

ワルデンストレームマクログロブリン血症におけるリアルワールドでの治療利用、治療シーケンスパターンおよび医療資源利用

抄録番号: e19056

Jorge Castillo(ホルヘ・カスティーヨ)

ソンロトクラックス

抄録タイトル

発表詳細

筆頭著者

ソンロトクラックスとザヌブルチニブの全経口剤併用療法によるCLL/SLLの一次治療で、del(17p)/TP53異常を有する患者を含め、微小残存病変(MRD)陰性率が90%超に到達

ポスター発表: 541

セッションタイトル:ポスターセッション - 血液悪性腫瘍 - リンパ腫および慢性リンパ性白血病

セッション日時:2026年6月1日9:00~12:00(CDT)

Constantine S. Tam(コンスタンティン・S・タム)

未治療の慢性リンパ性白血病におけるソンロトクラックス+ザヌブルチニブとベネトクラクス+アカラブルチニブの比較:第3相無作為化試験デザイン(CELESTIAL-TNCLL-2)

ポスター発表: 596a

セッションタイトル:ポスターセッション - 血液悪性腫瘍 - リンパ腫および慢性リンパ性白血病

セッション日時:2026年6月1日9:00~12:00(CDT)

Mazyar Shadman(マズヤール・シャドマン)

ブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬治療後の再発・難治性マントル細胞リンパ腫におけるソンロトクラックスとピルトブルチニブの有効性の比較:間接比較

抄録番号: e19050

Alvaro Alencar(アルバロ・アレンカール)

固形腫瘍

BGB-43395(CDK4阻害薬)

抄録タイトル

発表詳細

筆頭著者

転移性HR陽性/HER2陰性乳がんの一次治療における選択的CDK4阻害薬BGB-43395とレトロゾールの併用療法の初公表:第1相安全性拡大パート

ポスターセッション: 180

セッションタイトル:ポスターセッション - 乳がん - 転移性

セッション日時:2026年6月1日13:30~16:30(CDT)

Shom Goel(ショム・ゴエル)

BG-C9074(B7-H4標的ADC)

抄録タイトル

発表詳細

筆頭著者

進行固形腫瘍におけるBG-C9074(B7-H4標的ADC)のfirst-in-human試験:用量漸増および安全性拡大パート

Rapid Oral Abstract: 3013

セッションタイトル:Rapid Oral Abstract Session - 開発治療薬 - 分子標的薬および腫瘍生物学

セッション日時:2026年6月2日9:45~11:15(CDT)

Binghe Xu(ビンヘ・シュー)

BG-C9074(B7-H4標的ADC)における調整理想体重に基づく投与の検討:薬物動態、有効性および安全性の観点から

ポスターセッション: 166

セッションタイトル:ポスターセッション - 開発治療薬 - 分子標的薬および腫瘍生物学

セッション日時:2026年5月30日13:30~16:30(CDT)

Hugh Giovinazzo(ヒュー・ジョビナッツォ)

BGB-B2033(GPC3 x 4-1BB二重特異性抗体)

抄録タイトル

発表詳細

筆頭著者

特定の進行性または転移性固形腫瘍を有する患者におけるBGB-B2033(GPC3 x 4-1BB二重特異性抗体)単剤療法の第1相試験:臨床データの初公表

Rapid Oral Abstract: 3016

セッションタイトル:Rapid Oral Abstract Session - 開発治療薬 - 分子標的薬および腫瘍生物学

セッション日時:2026年6月2日9:45~11:15(CDT)

Hong Jae Chon(ホン・ジェ・チョン)

TEVIMBRA ®(チスレリズマブ)およびZIIHERA ®(ザニダタマブ)

抄録タイトル

発表詳細

筆頭著者

HER2陽性の局所進行性または転移性胃食道腺がんに対する一次治療としてのザニダタマブ+化学療法±チスレリズマブ:HERIZON-GEA-01のPD-L1サブグループ解析

Rapid Oral Abstract: 4010

セッションタイトル:Rapid Oral Abstract Session

消化器がん

胃食道、膵臓、

肝胆道

セッション日時:2026年6月1日13:15~14:45(CDT)

SunYoung Rha(サンヨン・ラ)

一次治療としてのHER2陽性の局所進行性または転移性胃食道腺がんにおけるザニダタマブ+化学療法±チスレリズマブによる消化管有害事象の特性評価および管理:HERIZON-GEA-01の解析

ポスター発表: 25

セッションタイトル:ポスターセッション

消化器がん

胃食道、膵臓、

肝胆道

セッション日時:2026年5月30日9:00~12:00(CDT)

Elena Elimova(エレナ・エリモワ)

TEVIMBRA ®(チスレリズマブ)

抄録タイトル

発表詳細

筆頭著者

RATIONALE-315:周術期チスレリズマブ+術前補助化学療法と術前補助化学療法の比較における、外科的に関連するサブグループ別の無イベント生存期間の事後解析

ポスター発表: 533

セッションタイトル:ポスターセッション - 肺がん - 非小細胞肺がん(局所・領域)/小細胞肺がん/その他の胸部がん

セッション日時:2026年5月31日9:00~12:00(CDT)

Gustavo Schvartsman(グスタボ・シュワルツマン)

腹膜転移を有する胃/胃食道接合部腺がん患者の一次治療におけるチスレリズマブ+化学療法(CT)とプラセボ+CTの質調整生存期間の比較:RATIONALE-305の長期追跡

ポスター発表: 17

セッションタイトル:ポスターセッション - 消化器がん - 胃食道、膵臓、肝胆道

セッション日時:2026年5月30日9:00~12:00(CDT)

Rutika Mehta(ルティカ・メータ)

胃または胃食道接合部腺がん患者におけるECOGパフォーマンスステータスと患者報告アウトカムとの関連を評価する新規ベイズアプローチ:RATIONALE-305試験の事後解析

抄録番号: e16044

Marcia Cruz-Correa(マーシャ・クルス=コレア)

オシペルリマブ

抄録タイトル

発表詳細

筆頭著者

AdvanTIG-105におけるPD-L1陽性非小細胞肺がん患者を対象としたオシペルリマブ+チスレリズマブの探索的バイオマーカー解析

ポスターセッション: 361

セッションタイトル:ポスターセッション - 開発治療薬 - 免疫療法

セッション日時:2026年5月30日13:30~16:30(CDT)

Jun Zhang(ジュン・ジャン)

BGB-A3055(抗CCR8)

抄録タイトル

発表詳細

筆頭著者

固形腫瘍患者におけるBGB-A3055(抗CCR8)単剤療法またはチスレリズマブ(抗PD-1)との併用療法による第1相試験

ポスターセッション: 313

セッションタイトル:ポスターセッション - 開発治療薬 - 免疫療法

セッション日時:2026年5月30日13:30~16:30(CDT)

Judith Raimbourg(ジュディス・ランブール)

BeOneのEHAにおける発表一覧:

ザヌブルチニブ

抄録タイトル

発表詳細

筆頭著者

高齢(80歳以上)の未治療CLL/SLL患者におけるザヌブルチニブの安全性および有効性の長期追跡(del(17p)を有する患者を含む):SEQUOIA試験のサブグループ解析

発表番号: PS1703

セッション:ポスターセッション2

セッション日時:2026年6月13日18:45~19:45(CEST)

Alessandra Tedeschi(アレッサンドラ・テデスキ)

ザヌブルチニブまたはベンダムスチン+リツキシマブによる治療を受けた慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫における後続療法および2回目の無増悪生存期間イベントまでの期間

発表番号: PF601

セッション:ポスターセッション1

セッション日時:2026年6月12日18:45~19:45(CEST)

Mazyar Shadman(マズヤール・シャドマン)

未治療慢性リンパ性白血病(CLL)におけるザヌブルチニブとイブルチニブの比較:CLL17から固定期間治療アウトカムを解釈するうえでの示唆

発表番号: PS1718

セッション:ポスターセッション2

セッション日時:2026年6月13日18:45~19:45(CEST)

Talha Munir(タルハ・ムニール)

再発または難治性慢性リンパ性白血病または小リンパ球性リンパ腫におけるECOGパフォーマンスステータスと患者報告アウトカムとの関連:ALPINE試験の事後解析

発表番号: PS2492

セッション:ポスターセッション2

セッション日時:2026年6月13日18:45~19:45(CEST)

Nicole Lamanna(ニコール・ラマンナ)

ベースライン時に健康関連QOLスコアの低下を認め、ザヌブルチニブまたはイブルチニブによる治療を受けたCLL/SLL患者の縦断解析:ALPINEの事後解析

発表番号: PF1398

セッション:ポスターセッション1

セッション日時:2026年6月12日18:45~19:45(CEST)

Loic Ysebaert(ロイック・イセバール)

アカラブルチニブ治療歴を有する米国の地域腫瘍診療のCLL/SLL患者におけるリアルワールドでのザヌブルチニブ治療パターン

発表番号: PF618

セッション:ポスターセッション1

セッション日時:2026年6月12日18:45~19:45(CEST)

Jing-Zhou Hou(ジンジョウ・ホウ)

ワルデンストレームマクログロブリン血症における治療ライン全体での治療利用およびシーケンスパターン:米国のリアルワールドエビデンス

発表番号: PS2516

セッション:ポスターセッション2

セッション日時:2026年6月13日18:45~19:45(CEST)

Prashant Kapoor(プラシャント・カプール)

一次治療の慢性リンパ性白血病における共有結合型ブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬の治療中止に関するリアルワールド比較解析

発表番号: PS1710

セッション:ポスターセッション2

セッション日時:2026年6月13日18:45~19:45(CEST)

Nakhle Saba(ナクレ・サバ)

米国の未治療慢性リンパ性白血病患者におけるザヌブルチニブおよびアカラブルチニブ単剤療法のリアルワールドでの治療アウトカムおよび生存アウトカム

発表番号: PF608

セッション:ポスターセッション1

セッション日時:2026年6月12日18:45~19:45(CEST)

Ryan Jacobs(ライアン・ジェイコブス)

米国の再発または難治性マントル細胞リンパ腫患者におけるザヌブルチニブおよびアカラブルチニブ単剤療法の治療アウトカムおよび生存アウトカムに関するリアルワールド比較

発表番号: PS2040

セッション:ポスターセッション2

セッション日時:2026年6月13日18:45~19:45(CEST)

Yucai Wang(ユーツァイ・ワン)

米国の実臨床でザヌブルチニブまたはアカラブルチニブを投与された再発または難治性マントル細胞リンパ腫患者における臨床アウトカム

発表番号: PF958

セッション:ポスターセッション1

セッション日時:2026年6月12日18:45~19:45(CEST)

Javier Munoz(ハビエル・ムニョス)

慢性リンパ性白血病患者における心房細動の心血管アウトカムおよび医療資源利用へのリアルワールドでの影響

発表番号: PS2515

セッション:ポスターセッション2

セッション日時:2026年6月13日18:45~19:45(CEST)

Rhys Williams(リース・ウィリアムズ)

75歳以上の慢性リンパ性白血病および小リンパ球性リンパ腫患者における治療負担

発表番号: PF605

セッション:ポスターセッション1

セッション日時:2026年6月12日18:45~19:45(CEST)

Daniel Ermann(ダニエル・アーマン)

ワルデンストレームマクログロブリン血症におけるザヌブルチニブのリアルワールドでの有効性および安全性:ベルギーWIZARD研究の結果

抄録番号: PB3600

Willem Daneels(ウィレム・ダネールス)

慢性リンパ性白血病におけるザヌブルチニブのリアルワールドでの使用経験:患者プロファイル、治療パターンおよび安全性―フランスROZALY研究の予備解析

抄録番号: PB2898

Florian Bouclet(フロリアン・ブクレ)

BRUMIZE:欧州におけるR/R辺縁帯リンパ腫でのリアルワールドでのザヌブルチニブ使用および予備的安全性

抄録番号: PB3632

Côme Bommier(コーム・ボミエ)

未治療慢性リンパ性白血病患者におけるザヌブルチニブとアカラブルチニブおよびイブルチニブの有効性の間接比較

抄録番号: PB2895

Mazyar Shadman(マズヤール・シャドマン)

慢性リンパ性白血病および小リンパ球性リンパ腫における患者報告アウトカムと病勢進行:系統的文献レビューおよびギャップ解析

抄録番号: PB2909

Loic Ysebaert(ロイック・イセバール)

欧州における慢性リンパ性白血病の一次治療に関する患者の視点と選好の理解

抄録番号: PB2934

Lydia Scarfò(リディア・スカルフォ)

欧州における慢性リンパ性白血病治療でザヌブルチニブを使用した場合にイブルチニブと比較して回避される死亡数

抄録番号: PB2944

Talha Munir(タルハ・ムニール)

ベネトクラクス+オビヌツズマブとザヌブルチニブで治療された慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫患者におけるリアルワールドでの静注免疫グロブリン使用

抄録番号: PB2915

Nicole Lamanna(ニコール・ラマンナ)

慢性リンパ性白血病に対して一次治療としてブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬による治療を受けた米国メディケア受給者におけるリアルワールドアウトカム

抄録番号: PB2901

Daniel A. Ermann(ダニエル・A・アーマン)

慢性リンパ性白血病の治療特性に関する患者および血液専門医の選好の探索:欧州での質的研究

抄録番号: PB4474

Lydia Scarfò(リディア・スカルフォ)

ソンロトクラックス

抄録タイトル

発表詳細

筆頭著者

ソンロトクラックスとザヌブルチニブの全経口剤併用療法によるCLL/SLLの一次治療で、del(17p)/TP53異常を有する患者を含め、微小残存病変(MRD)陰性率が90%超に到達

発表番号: S145

セッション:s424 CLLにおける予後予測および一次治療

セッション日時:2026年6月12日17:15~18:30(CEST)

Chan Y. Cheah(チャン・Y・チア)

del(17p)/TP53異常を有する患者を含む再発または難治性慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫における全経口ソンロトクラックス+ザヌブルチニブの最新の安全性および有効性

発表番号: PS1697

セッション:ポスターセッション2

セッション日時:2026年6月13日18:45~19:45(CEST)

Stephen S. Opat(スティーブン・S・オパット)

再発または難治性マントル細胞リンパ腫患者における新規BCL2阻害薬ソンロトクラックス(BGB-11417)とザヌブルチニブの併用療法:第1/1b相試験の結果

発表番号: PF933

セッション:セッション1

セッション日時:2026年6月12日18:45~19:45(CEST)

Jacob D. Soumerai(ジェイコブ・D・スメライ)

ブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬による前治療歴を有する再発または難治性マントル細胞リンパ腫におけるソンロトクラックス(BGB-11417)単剤療法の第1/2相試験:中国人サブ集団解析

発表番号: PF961

セッション:セッション1

セッション日時:2026年6月12日18:45~19:45(CEST)

Yuqin Song(ユーチン・ソン)

未治療慢性リンパ性白血病におけるソンロトクラックス(BGB-11417)+ザヌブルチニブとベネトクラクス+アカラブルチニブの比較:第3相無作為化試験デザイン(CELESTIAL-TNCLL-2)

抄録番号: PB2966

Mazyar Shadman(マズヤール・シャドマン)

ブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬治療後の再発・難治性マントル細胞リンパ腫におけるソンロトクラックスとピルトブルチニブの有効性の比較:間接比較

抄録番号: PB3626

Toby A. Eyre(トビー・A・エア)

マントル細胞リンパ腫における共有結合型ブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬治療後の治療環境を読み解く:治療パターン、治療中止、医療資源利用に関するリアルワールドの知見

抄録番号: PB3617

Toby A. Eyre(トビー・A・エア)

ベネトクラクスによる治療を受けた慢性リンパ性白血病またはマントル細胞リンパ腫患者における腫瘍崩壊症候群のリスク:リアルワールド研究

抄録番号:PB2896

Alessandra Ferrajoli(アレッサンドラ・フェラジョーリ)

BGB-16673

抄録タイトル

発表詳細

筆頭著者

再発または難治性慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫患者におけるブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)分解薬BGB-16673:第1相CaDAnCe-101試験の最新情報

発表番号: S152

セッション:s449 再発または難治性CLLにおける新規治療

セッション日時:2026年6月14日11:00~12:15(CEST)

Stephan Stilgenbauer(シュテファン・シュティルゲンバウアー)

BTK阻害薬未治療のCLL/SLL患者およびその他のB細胞悪性腫瘍患者におけるブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)分解薬BGB-16673:第1相CaDAnCe-101試験の結果

発表番号: PS1693

セッション:ポスターセッション2

セッション日時:2026年6月13日18:45~19:45(CEST)

Irina Mocanu(イリーナ・モカヌ)

再発または難治性ワルデンストレームマクログロブリン血症患者におけるブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)分解薬BGB-16673:第1相CaDAnCe-101試験の最新情報

発表番号: PS2033

セッション:ポスターセッション2

セッション日時:2026年6月13日18:45~19:45(CEST)

Judith Trotman(ジュディス・トロットマン)

ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)分解薬BGB-16673はCYP3Aを介した薬物間相互作用(DDI)のリスクが低い:第1相吸収・分布・代謝・排泄およびDDI試験の結果

発表番号: PS1711

セッション:ポスターセッション2

セッション日時:2026年6月13日18:45~19:45(CEST)

Judith Trotman(ジュディス・トロットマン)

慢性リンパ性白血病/小リンパ球性リンパ腫患者におけるBGB-16673と、イデラリシブ+リツキシマブ(R)、ベンダムスチン+R、またはベネトクラクス+Rによる再治療との比較:第3相CaDAnCe-302試験

抄録番号: PB2925

Paolo Ghia(パオロ・ギア)

チスレリズマブ

抄録タイトル

発表詳細

筆頭著者

再発または難治性古典的ホジキンリンパ腫に対してチスレリズマブを投与された成人におけるPET-CT指標および薬物動態の評価:LYSA第2相TIRHOL試験BGB-A317-210の補助解析

発表番号: PS2028

セッション: Poster Session 2

セッション日時:2026年6月13日18:45~19:45(CEST)

Hervé Ghesquières(エルヴェ・ゲスキエール)

BRUKINSA ® (ザヌブルチニブ)について

BRUKINSAは、ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)の経口投与可能な小分子阻害薬であり、バイオアベイラビリティ、半減期、および選択性を最適化することでBTKタンパク質の完全かつ持続的な阻害を行うことを意図されています。他の承認されたBTK阻害剤とは異なる薬物動態を持つBRUKINSAは、いくつかの病気に関連する組織内で悪性B細胞の増殖を阻害することが示されています。

BRUKINSAは、世界で最も幅広い適応症範囲を有する基盤的BTK阻害薬です。また、1日1回または2回の投与を選択できる柔軟性を備えた唯一のBTK阻害薬であり、第3相試験で他のBTK阻害薬に対する優越性を示した唯一のBTK阻害薬でもあります。

BRUKINSAのグローバル臨床開発プログラムでは、30を超える国・地域で45件超の試験に8,000人超の患者が登録されています。BRUKINSAは80市場で少なくとも1つの適応症について承認されており、世界で290,000人超の患者が同剤による治療を受けています。

BEQALZI ™ (ソンロトクラックス)について

BEQALZI ™(ソンロトクラックス)は、独自の薬物動態および薬力学的プロファイルを有する、B細胞リンパ腫2(BCL2)を標的とする基盤的な次世代阻害薬であり、ベストインクラスとなる可能性があります。創薬初期段階の前臨床および臨床研究では、ソンロトクラックスは半減期が短く、薬物蓄積がなく、強力かつ選択性の高いBCL2阻害薬であることが示されています。BEQALZIは、慢性リンパ性白血病(CLL)を含む幅広いB細胞悪性腫瘍で有望な臨床活性を示しており、単剤療法およびザヌブルチニブを含む他の治療薬との併用療法として開発が進められています。これまでに、ソンロトクラックスの幅広いグローバル開発プログラム全体で2,200人超の患者が登録されています。

BGB-16673について

BGB-16673は、B細胞悪性腫瘍の治療を目的とした、基盤的なブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)分解薬で、ファーストインクラスおよびベストインクラスとなる可能性があります。広範なグローバル臨床開発プログラムでこれまでに1,100人超の患者に投与されており、BGB-16673は臨床段階で最も進んだBTK分解薬です。このプログラムは、2025年第4四半期に登録を開始したピルトブルチニブとの直接比較第3相試験を含む、R/R CLLを対象とする3件の無作為化第3相試験で構成されています。BeOneのキメラ分解活性化化合物(CDAC)プラットフォームに由来するBGB-16673は、BTKの野生型と変異型の双方について、分解、すなわち破壊を促進するよう設計されています。この変異型には、病勢進行を認めた患者でBTK阻害薬への耐性につながることが多いものが含まれます。

米国食品医薬品局(FDA)は、R/R CLL/SLLを有する成人患者、ならびにR/R MCLを有する成人患者の治療を対象として、BGB-16673にファストトラック指定付与しています。さらに、欧州医薬品庁(EMA)は、BTK阻害薬による前治療歴を有するWM患者の治療を対象として、BGB-16673にPRIority MEdicines(PRIME)指定を付与しています。

ZIIHERA(ザニダタマブ)について

ZIIHERA(ザニダタマブ)は、ヒト上皮成長因子受容体2(HER2)を標的とし、HER2上の2つの細胞外部位に結合する二重特異性抗体です。ザニダタマブがHER2に結合すると内在化が起こり、腫瘍細胞表面のHER2受容体の発現が低下します。ザニダタマブは補体依存性細胞傷害(CDC)、抗体依存性細胞傷害(ADCC)および抗体依存性細胞貪食(ADCP)を誘導します。これらの機序により、in vitroおよびin vivoで腫瘍増殖抑制と細胞死がもたらされます。 1

ザニダタマブは、HER2を発現する固形がん患者を対象とした標的治療選択肢として、複数の臨床試験で開発が進められています。ザニダタマブは中国で、切除不能、局所進行または転移性のHER2高発現(IHC 3+)胆道がん(BTC)で、過去に全身療法を受けた患者の治療薬として承認されています。ZIIHERAはまた、対象となるBTC患者に対して、米国で迅速承認、欧州連合で条件付き販売承認を取得しています。ザニダタマブは、この分子を最初に開発したザイムワークスからのライセンス契約に基づき、ジャズおよびBeOneが開発しています。BeOneは、アジア(インドおよび日本を除く)、オーストラリア、ニュージーランドにおけるザニダタマブのライセンスをザイムワークスから取得しています。ジャズファーマシューティカルズは、その他すべての地域における権利を保有しています。

ZIIHERAはZymeworks BC Inc.の登録商標です。

TEVIMBRA (チスレリズマブ)について

TEVIMBRAは、PD-1に対する高い親和性と特異的な結合を持つ、特別に設計されたヒト化免疫グロブリンG4(IgG4)型の抗PD-1モノクローナル抗体です。TEVIMBRAは、マクロファージ上のFcガンマ(Fcγ)受容体への結合を最小限に抑えるように設計されており、体の免疫細胞が腫瘍を検出し、攻撃するのを助ける役割を果たします。

TEVIMBRAはBeOneの固形腫瘍ポートフォリオの中核をなすアセットであり、複数のがん種および治療環境にわたって可能性を示しています。TEVIMBRAのグローバル臨床開発プログラムには、これまでに30を超える国・地域で71件の試験(承認申請を支える21件の試験を含む)に約15,000人の患者が登録されています。TEVIMBRAは50か国超で承認されており、世界で200万人超の患者がTEVIMBRAによる治療を受けています。

BRUKINSA®(ザヌブルチニブ)の重要な安全性情報の抜粋

BRUKINSAでは、致死的な事象を含む重篤な副作用が認められています。これには、出血、感染症、血球減少症、二次原発悪性腫瘍、心臓不整脈、肝毒性(薬物性肝障害を含む)などが含まれます。

統合安全性解析対象集団(N=1,729)において、BRUKINSAの投与を受けた患者で最も多く認められた副作用(30%以上、臨床検査値異常を含む)は、好中球数減少(51%)、血小板数減少(41%)、上気道感染症(38%)、出血(32%)、筋骨格痛(31%)でした。

詳細については、 米国処方情報全文および 米国患者向け情報をご覧ください。

BEQALZI TM(ソンロトクラックス)に関する重要な安全性情報の抜粋

BEQALZIでは、腫瘍崩壊症候群(TLS)、重篤な感染症、好中球減少症、胚・胎児毒性など、重篤でときに致死的な副作用が発現しています。腫瘍崩壊症候群のリスクが高まる可能性があるため、投与開始時および用量漸増期におけるBEQALZIと強力なCYP3A阻害薬の併用は禁忌です。

安全性解析対象集団(N=115)では、推奨される用量漸増スケジュールに従った患者の7%で腫瘍崩壊症候群が発現しました。重篤な感染症は14%の患者で発現し、グレード3または4の感染症は17%(死亡例:2.6%)で発現し、肺炎(10%)が最も多いグレード3以上の感染症でした。グレード3または4の好中球数減少は18%の患者(グレード4:6%)で認められ、発熱性好中球減少症は全患者の1.7%で発現しました。最も多く認められた副作用(15%以上)は肺炎(16%)および疲労(16%)でした。最も多く認められたグレード3または4の臨床検査値異常(15%以上)は、リンパ球数減少(29%)および好中球数減少(18%)でした。

詳細については、 処方情報全文をご覧ください。

TEVIMBRAに関する重要な安全性情報の抜粋

TEVIMBRAによる治療では、重篤で、ときに致死的な副作用が認められました。警告および使用上の注意には、肺臓炎、大腸炎、肝炎、内分泌障害、皮膚障害、腎機能障害を伴う腎炎、固形臓器移植拒絶反応を含む、重度で致死的な免疫介在性副作用が含まれます。その他の警告および使用上の注意には、点滴時反応、同種造血幹細胞移植(HSCT)の合併症、胚・胎児毒性が含まれます。

詳細については、 米国処方情報全文および 米国投薬ガイドをご覧ください。

本プレスリリースで提供される情報は、グローバルな読者を対象としています。製品の適応症は地域によって異なります。

BeOneについて

BeOne Medicinesは、世界中のがん患者に向けた革新的な治療法の発見および開発に取り組むグローバルなオンコロジー企業です。当社は、血液がんおよび固形がんにわたるポートフォリオを有し、社内体制および提携を通じて、多様な新規治療薬パイプラインの開発を加速しています。同社は、6大陸にわたり拡大を続けるグローバル・チームを有し、科学的卓越性と卓越したスピードを原動力に、これまで以上に多くの患者に治療を届けることを目指しています。BeOne Medicinesの詳細については、 www.beonemedicines.com をご覧ください。また、 LinkedIn 、 X 、 Facebook 、 Instagram をフォローしてください。

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースには、1995年米国民事証券訴訟改革法およびその他の連邦証券法に基づく将来予想に関する記述が含まれています。これには、将来の治療レジメンの開発を進め、血液学領域でリードするBeOneの能力、固形腫瘍領域で揺るぎない主導的地位を構築するBeOneの能力、各種プログラムの臨床開発計画、ならびに「BeOneについて」の項に記載されたBeOneの計画、コミットメント、抱負および目標に関する記述が含まれます。実際の結果は、さまざまな重要な要因により、将来予想に関する記述で示された内容と大きく異なる可能性があります。これには、BeOneが自社の開発候補薬の有効性および安全性を実証できるかどうか、自社の開発候補薬に関する臨床結果がさらなる開発または販売承認を裏付けない可能性、規制当局の対応によって、臨床試験や販売承認の開始時期や進行に影響を及ぼす可能性、BeOneが販売中の医薬品および承認された場合の開発候補薬で商業的成功を収める能力、BeOneが自社の医薬品および技術に関して知的財産の保護を取得・維持する能力、BeOneが医薬品の開発、製造、商業化およびその他のサービスを実施するために第三者に依存していること、BeOneが規制当局の承認取得や医薬品の商業化において経験が限られていること、さらに事業運営のための追加資金を調達し、開発候補薬の開発を完了させ、収益性を達成・維持する能力、およびBeOneの直近の四半期報告書Form 10-Qに記載された「Risk Factors(リスク要因)」セクションでより詳細に説明されているリスクや、米国証券取引委員会(SEC)に提出されたその後の書類における潜在的なリスク、不確実性、その他の重要な要因が含まれます。本プレスリリースに記載されている情報はすべて本プレスリリースの日付時点のものであり、BeOneは法令により義務付けられる場合を除き、当該情報を更新する義務を負いません。

BeOneのメディア関連資料については、当社の ニュースルーム をご覧ください。

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1ZIIHERA(zanidatamab-hrii)Prescribing Information。米国カリフォルニア州パロアルト:Jazz Pharmaceuticals, Inc.。

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